駒沢公園通りを交わる呑川緑道 暗渠になった緑道でちょうど深沢橋と大橋の間を通る坂が深沢坂です。


坂名の由来は「東京の坂風情」より引用します。以下の通りです。
「桜新町付近から続くこのあたりの低地は水田地帯で,稲がつくられていた。深沢とはその谷間の名である。この谷間を越して南の舌状の台地(等々力方面)に向かって上る坂が深沢坂。江戸時代のこのあたりは畑と雑木林で,ほとんど農道であった中に,街道筋を短絡させる地方の幹線道が,この深沢坂や原の坂の道筋であった」



高低差は6m 平均斜度2.6度のおおよそ130mほどの緩い直線の坂です。
隣の駒沢公園通りに深沢坂下というバス停があり位置関係からここが本当に深沢坂なのか少し自信がありません(;^ω^) 間違えていたら申し訳ございません…というのも途中に深沢坂上公園がありこの公園と坂下バス停をつなぐ通りの方が深沢坂っぽいと感じたからでした。
坂評価(5段階)
プロポーション:★★
知名度:★★★
雰囲気:★★
規模(大きさ、広さ):★★★
リピート率:★★
総評価 // 43点 ※あくまでも個人的好みによる評価です。