大堂の坂を下りその坂下から今度は上りの坂「番匠免の坂」になります。
ちょっと変わった名前ですが「郷土 板橋の坂道」によると 旧小字“番匠免”に由来する坂名。かつての大寺“大堂”を建てたり維持に当たる大工を“番匠”といったがこの地域に番匠が住んでいて租税が免除されたことから番匠免の地名がついたと書かれています。




写真の撮り方が悪いかもしれませんが正直言うとあまり特徴のない坂です(;・∀・)
高低差6m 平均斜度2度 長さ170mと連なっている大堂の坂とスペックはほぼ同じですがフォルムの差で大堂の坂の方が個人的には見栄えがあると感じてしまいました。
坂評価(5段階)
プロポーション:★★
知名度:★★
雰囲気:★★
規模(大きさ、広さ):★★★
リピート率:★★
総評価 // 41点 ※あくまでも個人的好みによる評価です。