山の坂の諏訪神社を通り過ぎた辺りから赤塚公園(大門地区)、 首都高速5号線方面に歩いて行きます。住宅街の中 何かがありそうな予感がします(笑)

この先 緑があるところに進みます…

何やら下りの階段がありますが先が見通せません(;^ω^)


そう この野趣あふれる階段(坂)がしったり坂と呼ばれているようです…


「郷土 板橋の坂道」によると:昔,大門の農家の人たちが徳丸田んぼ(高島平)へ通うため諏訪神社の西裏手の崖から下りるさかをいう。坂名の語源は明らかでないが,①非常な急坂なので,農耕の道具や収穫物を運ぶのは大変な功労で,枯死を落として後押しをする姿から「尻垂れ坂」になった。②坂の中程から「清水が湧き垂れる」からとか,③湿気がひどいので「湿ったり」の音転とも言われる。との説明です。

これを坂と呼んでいいの?…一応高低差は14m 平均斜度9度のようですが個人的には「坂」なのかなぁ(;´・ω・) ここは…。
坂評価(5段階)
プロポーション:★★
知名度:★★
雰囲気:★★
規模(大きさ、広さ):★
リピート率:★
総評価 // 34点 ※あくまでも個人的好みによる評価です。