鐙坂は文京区にもありますがここ大田区の鐙坂は大正末期から始まった耕地整理によって出来た坂道でもとは狭い農道でありました。
坂の名は伝説によると梶原景季の愛馬磨墨が鐙を谷に落としたところといい、 鐙谷の地名から名づけられたそうです。

今回 南坂を上りそのまま くねくねとした道を歩いて南馬込うえだい公園を通ってこちら鐙坂まで来ました.




高低差10m 平均斜度3.6度 長さ160m やや曲がった結構急な坂です。
近くに現代かな書道家の熊谷恒子記念館がありましたが今回は横を通っただけ 次回は入館してみたいと思います。

坂評価(5段階)
プロポーション:★★★
知名度:★★
雰囲気:★★★
規模(大きさ、広さ):★★
リピート率:★★★
総評価 // 57点 ※あくまでも個人的好みによる評価です。