渋谷区には「間坂」が二つあります 今回は桜丘町にある間坂で「あいだざか」と呼びます。※もう一つの間坂は「まさか」と呼びます(笑)
渋谷駅は若い頃はよく行きましたが近年ご無沙汰で久しぶりでしたが隔世の感を覚えますね(;^ω^)

ハチ公前を南へ 首都高速3号線を過ぎ歩道橋から眺めた感じではまだいろいろな所で工事が行われています…駅の中、駅周辺はもうちんぷんかんぷんでした(-_-;)
その首都高速の脇に細い道がありセルリアンタワーの裏手辺りを通る坂が間坂(あいださか)です。


坂上に近づくにつれ曲線が目立ちます


坂名の由来ははっきりしませんが昭和3年(1928)町名地番の改正が行われた際 この坂が大和田町と桜丘町との境になったところから「両町の間にある坂」との意味でこのように呼ばれるようになったそうです。
細い道ながら左右に曲がりながら上る中々のプロポーションの坂です
高低差は8m、長さは約160mほどあります。
この辺りに来ると駅前の喧騒は少し薄れる感じで個人的には良い雰囲気かと思いました。
坂評価(5段階)
プロポーション:★★★
知名度:★★
雰囲気:★★★
規模(大きさ、広さ):★★★
リピート率:★★★
総評価 // 58点 ※あくまでも個人的好みによる評価です。