参宮橋から首都高速沿いに北西に進むと立正寺がありその横を通る坂が「切通しの坂」です。


標柱は立正寺のすぐ横に立っており そこには「岸田劉生が描いた」と書かれています
この通り(坂)で『切り通しの写生』に描かれた坂道なので この坂名になりました。
画家岸田劉正は大正3年(1914)から 5年81916)にかけて代々木に住んでいたので このあたりを描写した作品がたくさんあります。そのうちの一点に名作「切り通しの写生」があります。



一旦は谷へ下りまた上る 赤坂の薬研坂や麹町の善国寺坂のように中々素敵なプロポーションをしております(;^ω^)


現在は坂の両側にはマンションなど住宅が立ち並んで切通しにはなっていません(-_-;)
坂評価(5段階)
プロポーション:★★★★
知名度:★★★★
雰囲気:★★★
規模(大きさ、広さ):★★★
リピート率:★★★
総評価 // 68点 ※あくまでも個人的好みによる評価です。