田端駅に下車することは滅多にないのですがJR田端駅北口前に田端文士村記念館があり そこの北東側から北西側に回り込む坂が江戸坂と呼ばれています。


北区教育委員会に掲げられている文章をそのまま抜粋すると「田端の台地から下谷浅草方面へ出る坂道で, 坂名もそれに由来するもののようです。 この坂の近くに, 詩人の室生犀星, 俳人の瀧井孝作, 画家の池田輝方, 池田蕉園夫妻, 画家の岩田専太郎, 詩人の福士幸次郎が住んでいました。 坂上の左手に露月亭という茶屋があり, 陶芸家である板谷波山が三十五歳の頃, そこで, 飛鳥山焼と銘を入れた徳利と猪口を売ったことがあったということです」
要は田端台地から下谷浅草方面にでる坂道 江戸の町を通るからという単純な命名のようです。
L字に曲がる中々面白いプロポーションの坂です



坂評価(5段階)
プロポーション:★★★★
知名度:★★★
雰囲気:★★
規模(大きさ、広さ):★★★
リピート率:★★
総評価 // 55点 ※あくまでも個人的好みによる評価です。